魔界OFF界 in 室内サバイバルゲーム
略して
魔界鯖芸。
のレポみたいなの(笑)
というわけで2005年6月12日(日曜日)に開催した『魔界鯖芸』のレポみたいのなのお届けしようかと。
まぁ、撃墜王主観・脚色・うろ覚え(マテ)の面白レポですが(苦笑)
で。
序章(笑)
集合時間9時前に集合場所のJR八王子北口バス停乗り場前に撃墜王は付きまして。
同時に古鉄さんから携帯メールで八王子に付いたと連絡を受け、その間にEfinさん、こうきさんがやって来てますた。
その後でh.m.bさんから携帯に電話あったりでしたが無事合流。
そして撃墜王が電車移動中、「もしかしたら遅れるかも〜」の旨をメールで送ってくれたShoさんも無事遅刻せずに到着。
その後、ゾクゾクと今回の参加者の他故さんや古鉄さん、小城さん、3MAさんが到着。
Efinさんから荷物の受け取りと顔見せに来ただけのハズのNaokingさんを強制的に連行し(笑)
遅れてくる事になってしまった瀧宮さんと連絡取り合って、一路バスで今回の会場となるレンタルフィールド『IBF八王子』に向かいました。
第1章
約40分ほどバスで揺られてレンタルフィールド『IBF八王子』最寄のバス停『大久保』停留所まで移動。
各々談笑しながらのバス移動でした。
ちなみに殆どの乗客がその先の『陣馬高原』行きの方々でしたが、停留所で運賃払って降りる際に停車しているバスの後ろが
プチ渋滞状態になってますてちょっとびっくり。
で。荷物を背負ったり抱えながら談笑しつつ、「なんだ坂こんな坂♪」ってな感じで、準備運動がてらににもなる(笑)
坂を上っていく事に。
到着後、サバゲーの準備に取りかかっていると瀧宮さんからバス停に到着したと連絡があり、その後無事合流出来ました。
で。
強制連行されたNaokingさん。ホントはこっちに上京したばかりで引越し後の買い物や掃除の予定があったのですが、
「買い物できる時間までに帰ってこれる」っと言う事で、当初終るまで古鉄さん同様見学するつもりだったのですが……。
フィールド内を見学中『あるモノ』を見た瞬間にNaokingさん参加表明(笑)
貸し出し用の拳銃とゴーグル、BB弾やガスをお貸しして、これで5人対5人でゲームが出来る事になりました。
まぁ、3チームに分けたり、2人対2人の変則フラッグ戦、シチュエーションバトルなどもしましたが(笑)
午前中にはBフィールドと言って、比較的オーソドックスで簡単な迷路風のフィールドでして。
フィールドにエントリー(突入)出来る入り口が3つあるので、最初から3チームに分けてのバトルロイヤル戦。
で。
ここでいきなり撃墜王はやらかしますた。
最初にゲット(撃墜)したのが同じチームでの味方のこうきさん(マテ)
しょっぱなから味方殺しかキサマわ(爆死)
ちなみにほぼ同時刻、別の場所でも小城さんが味方殺しをしてました(笑)
全体を通してみると、他にも味方殺し、同士合い討ちはありましたけど、しょっぱなと言うことで
今回の『味方殺し賞』は間違いなくこの二人です(笑)
その後、撃墜王は愛する(その言い方はどーかと・笑)3MAさんと激しく撃ち合ったりして3MAさんをなんとか倒し、
隠れて弾込めをしていたNaokingさんに
『フリーズコール』(=痛い思いしたくなければ降参しなさいルール。圧倒的有利条件時のみ可)で倒したり。
なお、その後「ポーズ付けながら『フリーズ』って言う撃墜王さんに惚れたっ!」とNaokingさん談(笑)
あぁ、総受け属性・撃墜王ここにあり(笑)
ちなみにその後はEfinさんと撃ち合いになり、結構追い詰めた
(まぁ、久々とは言え経験者と初サバゲー者の対決で大人気ないといえば大人気ないのですが・苦笑)
と、思うところで神の裁きが(笑)
前からのEfinさんの銃撃は覚悟しながら攻め入っていたのですが、背後をまったく意識するの忘れているその時!
小城さんからの背後の一撃で仰け反りながらヒットされてしまいますた(笑)
ちなみにトンプソン・コンテンダーと言う単発銃で(笑)
「もうーエビゾリのよーになっている撃墜王さんが見れましたわ(笑)」と小城さん談(笑)
ぎゃふん(笑)
まぁ、その後もチームメンバーを色々変えてゲームしてましたが、撃墜王は日頃の運動不足と、ゲーム中の肉体を含めた
緊張感から解放された緩みからか、右脚が攣ってしまって1ゲームだけ不参加、とかありましたが、順調かつ
楽しみながらゲームが進行していきました。
で。
シュチュエーションバトル『ファントム攻防戦』などしてみたり。
h.m.bさんがサイス役。で撃墜王はその護衛役の一人。
でしたが早々にEfinさんに倒されたり(ヲイ)
ゲーム中、サイスの居所を定期的に知らせる為、h.m.bさんの
『サァ〜イスマスタァ〜』
の声がフィールドに木霊してました(笑)
ちなみにその様子はモニターや上から見れたりで、結構楽しげでした。
結局、Efinさんにサイスことh.m.bさんが倒されファントムチームの勝利。
というわけで『ツヴァイ賞』は文句なくEfinさんに決まりです。
何気にEfinさんの服がフィールドにマッチしていて、いい迷彩効果をはたしていて強かったです。
んで、その後何回かゲームをして、談笑しながらお昼休み取ってから、フィールドチェンジ。
『IBF八王子』は1日2組までのレンタルで、午前午後でAフィールド、B
フィールドとチェンジするのです。
ちなみに。
こうきさんがフィールド管理人さんに迷彩服を借りて、迷彩服に。Efinさんが和樹くんにチェンジしてました(笑)
プチ撮影会とかもしたりして(笑)
第2章
で、午後からBフィールドなんですがこちらは言うなれば『キルハウス』風。しかも2階部分もあり立体的なバトルも
楽しめる構造になっています。
でも久々ゲーマーと初心者だと、撃ち下げや撃ち上げは危険が伴いそうなので、皆と相談して2階部分は基本的に
見学ゾーン(セフティーゾーン)扱いと言うことにしました。
見学者の古鉄さんが「見ろ、人がゴミのようだ」とばかりに見下ろしていました(笑)
や、早々に倒されたら撃墜王も上から見てましたが(笑)
でもこれが結構見ているだけでも面白いですよ。
基本的に午後からは2チームに分けて攻守交替制でゲームしてました。
先にフィールドに入って守る側と、それを突入して攻撃する側に分かれるわけです。
つまり
受け側と攻め側です。
受け攻めですよ奥さん(笑)
脳が腐っているよーです(笑)
それが総受け属性・撃墜王クオリティ(爆死)
なお、その後まぢで「攻守」ではなく「受け攻め」と皆で言ってますた。
それも魔界クオリティ(ヲイ)
Aフィールドは結構閉鎖的な空間が多く、よりテクニカルな戦いが続いたりしましたね。
そんな中で『テクニカル賞』は他故さんと小城さんでしょう。
技量のみならず相手の行動を読む心理戦など、上から見ていてスゲェなぁと思ってました。
ちなみに午後からは結構撃墜王のまぬけっぷりがジョジョに発揮され始めますたuryyyyy(笑)
とある戦いでは敵側だった小城さん、Shoさんと言う強敵をしとめるチャンスだったのに
「はて? 二人は敵だったっけ?」と考えてチャンスを逸したり(笑)
同じく違うゲームでは敵側の小城さんをロングレンジからしとめられたかもしれないのにセフティかけっぱなしだったり(笑)
でもまぁ、ゲームによっては最後まで生き残って勝利したりも出来ましたし楽しかった事には変わりませんけどね。
またNaokingさんも最後まで生き残って、しかも敵を倒したりで喜びの雄叫びをあげたり奮闘してましたし。
ちなみに撃墜王から総合的に見て、今回の最強選手『最優秀賞』はShoさんではと思ったり。
いやー強いわ。まぢで。
もちろん他の皆も色々活躍したわけですので、皆が皆『敢闘賞』だと思いますけどね。
でもなにより皆が楽しめた事こそ、全てぢゃないかなーと思います。
何度も繰り返すようですが、もちろん撃墜王も久々のサバゲーを十分楽しめましたし(笑)
で。
ゲーム終了後、着替えたり、フィールドのお掃除。
帰り支度をしながら『IBF八王子』のメッセージノートにお絵かきしたり(笑)
こうきさんどじっ娘属性発動とか(笑)
でも何事もなく、大きな怪我とかもなく、無事に魔界鯖芸は終了しました。
あ。書き忘れてましたが管理人さんは非常に気さくな方で今回はホント、色々お世話になりました。
親切な方で、普通におしゃべりしていても楽しかったですし。
「またこよう」って気になりますよ。
んで。
終章
帰りのバスを待つ間、記念撮影とか撮って。
つーかあんまし撃墜王写真撮らなかったなぁー(苦笑)
今度する時は『戦場カメラマン』を募集しよーかと(笑)
で。
バスで無事八王子駅まで移動。
まぁ、皆で打ち上げしようと言う事で、さらに移動。
一端、Naokingさんは買い物をする為に別行動する事になり、その間
皆大荷物なのでコインロッカーに荷物を預けてしまおう、と。
交番でロッカーの場所をこうきさんが聞いて、ロッカーのある場所に移動。荷物を預けちゃってから飲み屋さん探しへ。
まぁ駅近くには結構あるのですが大人数も直ぐに入れるとの事で『月の雫』へGo。
別イベントで今回参加できなかった山武さんも合流し、山武さんが参加していたイベントの本を見せてもらったり。
ホント、奇才だよ、この娘(褒め言葉)
更に買い物を終えたNaokingさんも合流。
飲み会へと発展してきますた(笑)
色々話したり飲んだり話したり食べたり話たり。
ま、いつも通りの魔界かな、と(笑)
日曜日と言う事と、電車等の乗り換えもあるので9時半くらいに飲み屋さんを出て、荷物をロッカーから
出してそのばで解散となりました。
撃墜王は更に京王八王子駅まで歩かなきゃならんのですが、Naokingさんが見送ってくれました。
いやーしかしホント、楽しかった楽しかった。
初幹事ではあり、今回至らないトコ・反省すべき点などあるわけですが、皆楽しんでくれて何よりでした。
また機会を見て、第2回、そして第3回と『魔界鯖芸』開催したいなぁ、と思ってます。
今回参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
てな感じのレポでした。